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糖尿病とは・・・
すい臓から分泌されるインシュリン(インスリン)の量が不足するために起こる病気で、血中のブドウ糖の量(血糖値)が増加し、尿にも糖が出るようになる病気です。
糖尿病には、「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2種類あります。 「1型糖尿病」 すい臓に障害が起こりインシュリンが全く分泌されなくなる。 「2型糖尿病」 食べ過ぎや運動不足でインシュリンの分泌が減ったり作用が悪くなる。日本ではほとんどが2型糖尿病です。
【治療】
1型糖尿病に対してはインシュリン注射がされます。 2型糖尿病に対しては、食事療法や運動療法がされますが、それでも改善されない場合は、糖尿病に伴う合併症を予防したり、すでに合併症を発症している場合でも重症化を防ぐことを目的に処方されるものの中に漢方薬【八味地黄丸】があります。
【症状】
口渇、多尿、空腹感、疲労感、性欲減退、体重の減少、かゆみ、しびれなどや神経痛、白内障、肺結核、歯槽膿漏、など起こりやすくなる。 しかし初期の段階では、自覚症状がありませんが、糖尿病は血管の病気とも言うように、そのまま放置すると、毛細血管が集まっているところ(目、足先、腎臓、神経)が障害を受け神経障害、網膜症、腎症など重篤な合併症を引き起こします。 |
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